「親友がいない私って異常ですか?」20代女性

「親友がいない私って異常ですか?」20代女性

         このお悩みの回答者
山田ライオン
ピスタ代表

月間130万PVのニュースキュレーションサイトの運営や法人向けWebマーケティング代行業務で培ったリサーチ能力を活かして、あなたのお悩みの解決策を代わりに調べてまとめます。2020年「もっと人の役に立ちたい」とお悩み相談サイトPistaを設立。好きな寿司ネタはびんトロ。

今回のお悩み

私は生まれてこの方、親友と呼べる友達がいません。

友達なら何人かはいますが、親友と呼べるほど信頼しているわけではありません。

親友は本当に困った時に助けてくれる人だと思うのですが、今いる友達は私が本当に困っていても、多分助けてくれないと思います。

みんなは「あの子は親友だから」とか良く言いますが、私からするとそれは強がりか見栄なんじゃないかなと思っています。

別に親友が欲しいというわけではないんですが、親友と呼べる人が全くいない私は異常なのでしょうか?

ジュエリーさん(20代・女性)


親友の定義は人それぞれであったり、とても曖昧なものであったりするので「親友が呼べる人が全くいない」という今のジュエリーさんも別に異常ではないと思います。

実際に女性向けWebメディア『DRESS』さんが2019年に行ったアンケート調査によると「親友がいる」と答えた人の割合は全体の6割ほどであったそうです。

そこで本記事では、ジュエリーさんが「親友を作ってみるのもいいかな」と思えるようなコンテンツをまとめてみました。

  1. 親友がいることのメリット
  2. 親友を作る3つの方法
本記事がジュエリーさんのお役に立てると幸いです。

親友がいることのメリット


友達や親友を損得で考えるというわけではありませんが、まずは「親友がいるだけでこんなメリットがある」という世間の人の声を集めてみました。

打ち明け話ができる


家族や恋人には話しにくいことも、親友であれば打ち明けることができるというもの。

確かに親友にしか相談できないことや親友であればこそ話やすい話題もあるので、これは大きなメリットといえそうです。

無言でも気を使わない


次は「無駄な気使いが要らない」という意見ですね。

誰かと一緒にいるときに無言な「間」があると、気を使って「何かを話さなきゃ」と焦ってしまう人でも親友との間であれば大丈夫とのこと。

家族以外にも気を使わないで良い人がいるということは、日常生活においても目に見えない様々なメリットがありそうです。

損得勘定を捨てられる


恋人や会社関係の人との付き合いだと、どうしても損得の計算をしなければならない場面が出てきます。

それが親友であれば本音で言い合うことができるので「わざわざ計算する必要がない」という意見です。

損得勘定のない関係は一緒にいて疲れない人の条件でもあるので、これも親友のメリットといえそうですね。

スキマ時間を埋めてくれる


ちょっとしたヒマな時間も親友であれば付き合ってくれるという意見。

これは本当に小さなことですが、こういう人がいるのといないのでは日常生活の過ごし方も変わってきそうです。

最後の心の拠り所があるという安心感


本当に困ったときや辛いときに「最後の心の拠り所がある」という安心感で次に進めるという意見。

世の中には頼れる人がたった1人いるだけでも乗り越えられる試練はたくさんあります。

これは親友がいることの一番大きなメリットといえるかもしれません。

親友を作る3つの方法


これまでいくつか『親友がいることのメリット』をお伝えしてきましたが、ここからは私のリサーチした『親友の作り方』の中でも特に効果がありそうな3つの方法をご紹介しようと思います。

①親友は1人でいいと考える


いきなり本項のタイトルを否定するような意見となりますが、親友は作るものではなく「自然とできるもの」です。

たくさんの人と出会って親友に相応しい人を見つけることも大切ですが、基本的には「親友は1人いれば十分」というくらいのゆとりを持って臨みましょう。

この『いい感じに肩の力が抜けた状態』で付き合って、それでもお互いが居心地が良いと思える人こそが親友候補となり得る人です。

②まずは頼るのではなく頼られよう


親友がいることのメリットでは、親友がジュエリーさんにもたらしてくれる良い面ばかりをご紹介してきました。

しかしこれから親友を作りたいのであれば、まずは頼るのではなく「頼られる人」を目指しましょう。

世の中で欲しいものを得るためには、まず「与えること」が重要です。

過剰に気を使う必要はありませんが、最初は『ギブの精神』で相手のことを最優先に考えてみましょう。

③趣味や好みなど自分に近い人を探す


『親友』は「自分との共通点が多い人」である場合が多いといいます。

つまり趣味や好みが似ていて価値観や考え方も近いからこそ親友になった、というわけですね。

これを逆に考えると、将来の親友探しは「ジュエリーさんと趣味や好みが近い人」から探していくのが効率的かもしれません。

何より自分と好きなものが似ていれば自然と会話も弾みますし、有意義な時間を過ごすこともできるでしょう。


以上が今回、私からの調査報告となります。

本記事がジュエリーさんの親友ができるきっかけとなれれば幸いです。

まとめ
  • 親友がいることのメリット
  • ・打ち明け話ができる
    ・無言でも気を使わない
    ・損得勘定を捨てられる
    ・スキマ時間を埋めてくれる
    ・最後の心の拠り所があるという安心感

  • 親友を作る3つの方法
  • ・親友は1人でいいと考える
    ・まずは頼るのではなく頼られよう
    ・趣味や好みなど自分に近い人を探す